Film Music

短編映画『日々をつなぐ』
監督・脚本・編集:井上 博貴
プロデューサー:東野正剛、渡邉直哉
出演:南果歩、松尾貴史、紺野まひる
音楽:石川泰昭
制作プロダクション:パロマプロモーション
製作:株式会社ビジュアルボイス(代表:別所哲也)
企画・著作:日本イーライリリー株式会社
横浜国際映画祭2026正式招待作品
▶ 映画本編(約20分) :https://www.lilly.com/jp/news/stories/short-film_BC
【あらすじ】
乳がんの手術から10年が経ったある日、遙(南 果歩)は病院で乳がんの再発を告げられる。突然のことに驚き、
気持ちを整理できない日々を過ごす。そんな状況の中、同じ乳がんに罹患している友人の梨江(紺野 まひる)から貰った
大切な器を割ってしまう。割ってしまったことを梨江に伝えたところ、金継ぎの存在を教えてもらう。
遙は割れてしまった器を修復しながら、金継ぎと自分の状況を重ね、「生きる力」を見出していく。

ドキュメンタリー『掌で空は隠せない~木本事件の99年後~』
プロデューサー・ディレクター:村瀬史憲
ナレーション:寺島しのぶ
音楽:石川泰昭
制作:メ~テレ
受賞:文化庁芸術選奨 放送部門 文部科学大臣賞/
「地方の時代」映像祭 グランプリ
2025年1月 テレビ放送/全国劇場公開準備中
【あらすじ】
1926(大正15)年、三重県の木本町(現・熊野市)で、
トンネル工事に従事していた朝鮮人2人が武装した町民に集団で襲われ殺害された。
町民と朝鮮人の小さなトラブルから「朝鮮人が集団で襲ってくる」との噂が広まった結果だった。
「木本事件」は地元でタブー視され、伝える人も少ない。関東大震災後には、朝鮮人という理由で多くの人が虐殺された。
虐殺の発生と連鎖のメカニズムを探り、事件を後世に伝えようとする在日コリアンの編集者、劉永昇さんや、地元の僧侶、
教師の目を通して、現代にもつながる差別の実情に迫った。
長編映画『ひみつきちのつくりかた』
監督:板橋知也(新藤兼人賞 銀賞)/プロデューサー:恵水流生/音楽:石川泰昭
出演:廣末哲万、藤田健彦、いわたまあり、石川翔鈴
制作・配給:emir heart Inc.
受賞:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025 観客賞
2025年8月より全国順次公開
【あらすじ】
旧友の突然の死をきっかけに再会した、50代の男4人組。
遺品から出てきたのは、亡き友が小学生の時に描いた「ひみつきち建設計画」のノートだった。
忘れていた子ども心を取り戻し、少年の頃の夢を本気で実現させようと奔走する彼らだったが、
さまざまな“大人の事情”が立ちはだかり——
。大人になっても消えない少年心と友情を描いたヒューマンドラマ。

長編映画『ONDAN SONRA-オンダンソンラ』
監督:山本大策
脚本:村上かのん
音楽:石川泰昭
出演:山田真歩、彩雪、矢柴俊博、彩凪翔、稲垣成弥
配給:平成プロジェクト
企画:博報堂
トルコ日本外交関係樹立100周年事業
2024年11月より全国公開(イオンシネマ)
※ イオンシネマとなみで4ヶ月ロングラン上映、おいしい映画祭2025 招待作品
【あらすじ】
トルコ・ヤロヴァ市と姉妹都市である富山県砺波市。
働いたことのない専業主婦の未知子(山田真歩)は、スーパーで働き始め、
花屋の店長・千花(彩凪翔)や旅するインフルエンサー・ゆう(彩雪)と出会う。
生き方の異なる女性たちが心を通わせ、自分らしく一歩を踏み出す姿を描いたヒューマンドラマ。
タイトルは、トルコ語で「それから」を意味する。
配信:Amazon Prime / U-NEXT / FOD
公式WEB&予告編:https://ondan-sonra.com/
Original Sound Track:https://big-up.style/xAOQkEWDwp

ジャケットデザイン:根矢涼香
短編映画「Milk」(2023)
監督:山本篤子
【つんく♂プロデュースのTokyo青春映画祭2024ノミネート】【宮古島チャリティ国際映画祭2024】【かつての水面と森の映画祭2024】
【 そ の 他 の 参 加 作 品 ( 一 部 楽 曲 制 作 ) 】

BSドラマ『がんばって、がんばらない』
(2026年8月7日放送/日本映画放送チャンネル)
監督:上坂龍之介
出演:平井美葉(BEYOOOOONDS)、高野洸、森高愛、安井謙太郎(7ORDER)、有野晋哉(よゐこ)
Commercial Works

鉄拳『誓い』 2018年制作
作 :鉄拳 音楽:石川泰昭

KinKi Kids 25周年大阪&東京ドームツアー「24451〜君と僕の声」Opening Theme